油断大敵!健康な歯を保つために

hamigaki4255健康に自惚れは大敵だ。

一日3度きちんと磨くと歯が完ぺきに磨かれていて、健康が保てるという錯覚もやはり禁物だ。 ‘3・3・3歯磨きソング’キャンペーンを広げて口腔健康増進のために努力している佐竹山博士が‘健歯家族’で新たに打ち出した9種類の歯を健康に保つための方法を送ってきた。

夏には天気が暑くて湿度が高くて免疫力が落ちやすい。
免疫力が落ちれば口腔健康に赤信号がつく。 正しい歯管理習慣を実践するのが何より重要だ。 だが、大多数の人々が歯ぐきを磨かなかったり、歯磨き粉に水をつけて使うなど誤った方法で歯を磨く。 歯科疾患は治療より予防が優先だ。 歯科行く前に必ず点検しなければならないいくつかのチェックリストを紹介する。

その1 面倒でも‘3・3・3’法則を実践しよう

‘3・3・3歯磨き管理法’. 一日3度、食後3分以内に、3分の間歯を磨くのは基本のうちの基本だ。 歯疾患予防キャンペーンの一環で製作した‘3・3・3歯磨きソング’動画を見れば有用な情報を得ることができる。

この動画はインターネット検索で簡単に探してみることができる。 ちょうど歯磨きを習い始めた子供がいるならば、共に‘3・3・3歯磨きソング’を歌って正しい歯磨き習慣を身につけてみよう。

その2 歯磨き粉は適切なものを使っているでしょうか?

歯磨き粉の主成分は研磨剤と息をさわやかにする成分だ。 歯磨き粉は自分の歯の強度により他の製品を使わなければならない。 歯がたくさんえぐられたり、摩耗が激しい人は研磨剤粒子が小さい歯磨き粉を選択しなければならない。

沈着されたプラークや歯石が多いならば、研磨剤粒子が大きい歯磨き粉を使ってこそ効果的だ。 自身の歯状態をよく分からないならば歯科医師や専門家の助けを受けよう。

その3 歯磨き粉に水をつけますか?

習慣のように歯ブラシに水をつけて歯を磨く人が多いが、これは誤った方法だ。 水につけて歯磨きをすればバブルがたくさん発生するが、このバブルが歯をまんべんなく効率的に磨くのを邪魔する。 ぎこちなくても乾いた歯ブラシに歯磨き粉を付けて磨いてみよう。

その4 歯に合うオーダーメード歯ブラシを使う

歯ブラシの毛は毛性質により非常にやわらかいウルトラソフト、いソフト、平均的なミディアムで分類する。 自身の歯強度により歯ブラシの毛を選んで使うのが原則だ。 一般的にはソフトを推奨する。 歯がすりへった人はウルトラソフトが良い。

その5 歯磨きには正しい方向があります

あるドラマで俳優が怒りの歯磨きを見せたことがある。 歯科医師の立場で見た時、歯を損傷させる歯磨きなので残念だった。 磨く時は上から下に、下から上へ磨く方法が正しい。 横に強くこすれば歯茎部摩耗で歯と歯ぐき境界部位がえぐられる。

美観上良くないだけでなく歯ぐき健康にも悪い影響を与える。 歯外側と舌つく内側髭そり同じ方法で几帳面に磨こう。

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その6 歯ぐきも磨いていますか?

‘歯周病’と呼ばれる慢性歯周炎は口内の主疾患だ。
歯石中の細菌が作り出した毒素が歯ぐきに炎症を起こす。 歯ぐきが腫れて、歯磨く時出血したり口の臭いを伴う。 歯ぐき疾患が進行されれば歯ぐきだけでなく歯槽ゴールを破壊して歯が揺れて結局抜歯しなければならない状況に至る。

日本人の成人の半分以上が慢性歯周炎を病んでいる。 最も大きい原因は不適切な歯磨きだ。 歯石ができないようにするには歯石、歯と歯ぐきの間の境界部や歯と歯の間を必ず磨こう。 歯ぐきも髪とかしするように滑らかに磨かなければならない。 これで血液循環が良くなって、歯石が歯によく付着している‘付着分銀’が健康的に維持される。 炎症に対する抵抗性も高まって結局歯周炎を予防することができる。

その7 ようじの代わりに糸ようじと歯間歯ブラシを使う

歯の間に食物が挟まった時、よくようじできれいにする。しかし、習慣になれば歯ぐきがが次第に降りて行って歯と歯の間空間が広がってさらに頻繁に食物が挟まることになる。

それなら放っておかなければならないだろうか?この時は糸ようじと歯間歯ブラシが正解だ。 歯と歯ぐきの間が狭い人は糸ようじを、広い人は歯間歯ブラシを使おう。

その8 舌はきれいに保たているか?

口の臭いが悩みである人ならば舌をきちんと磨いているのか確認しよう。 舌と口も滑らかに磨かなければならない。 口臭が減って、歯磨き後一層さわやかな感じがする。

その9 歯ブラシ、どれくらい使い続けるのか?

古い歯ブラシはプラーク除去力が30%以上落ちるという臨床試験結果がある。 歯ブラシの交替時期は歯の健康に重要な役割をする。 歯ブラシの毛先が広がればすぐに新しい歯ブラシに変える。 この頃歯ブラシに特別なインジケーターを付着して色変化で交替時期を教える製品がある。